一つの動画が出てくると関連していろいろ出てくることが多くて、特に事件系に関しては連続していろいろと出てくる。ゆえに日本国内ではあまり知られていないことも知ることになったり、変に情報が間違っているのが出回っているなあと思ってしまうこともしばしばだったりする。いつも見ている動画に関しても追加情報で知っておくべきものがあればメモしているんだけど、ものによってはかなりの長さになってしまうものも。さらに言えば別方向の写真もでてくるなんていうのも珍しくない(*1)し。
予報を見ると来週月曜日も雨予報。冗談抜きで金曜日予定を入れ(られ)たのが悪手以外何でもない形になってきた。(3週間も予定が伸びるのが確定的に)
今日のお城。微速前進。
確かまちがったまま世界史の資料集で見た>この写真(wikiアメリカ版は説明不足なので、調べることをお勧めする。「シカゴ・1948年・子供・売られる」で出る)例の動画集に出ていたものではあるが、自分は前に教科書の資料集に出ていたので存在事態はしっていた。ただこれを大恐慌時代の写真とのたまったのは許せないが。写真は戦後間もない時期のシカゴ。家族が売られる写真で母親だけ顔を伏せた写真だが、この写真自体にはヤラセ疑惑がついているんだけど、子供が売られたというのは事実で、4人(その後妊娠していた子供も売られたので5人だが)はそれぞれ売られて行ってしまった。売られた先で4人が運命がいろいろと変わっていき、中には奴隷当然の生活を送った子供(真ん中二人。長女は不明だが、末っ子と当時の胎児は比較的恵まれていたという)もいる。ただ問題過ぎたのはこの母親(*2・*3)。いまでいう相当な毒親といってもいいような人間で、その後当時の夫とは別れて再婚し、4人の子供を産んでいる。年代が年代なので今批判してもどうしようもない話だが、今の時代になったとしたら完全バレ大会どころか、強制完全人生終了大会にまで発展してもおかしくないわけで、いくら貧困が問題のど真ん中にあるとはいえ、それを助長させたのは言う問題もついて回ってくる。今の常識と昔の常識は違うので大声では言えないが、育てられないなら子供を作るなというのはよくいわれること。そういう意味で言えばこの母親の顔を隠しているというのは大問題で、毒親の添付手にして顔出しもありだとは思うんだけど。
アメリカの第2次世界大戦後の反動は実は戦争の時期の終わりから来ていたという人がいるぐらい、時代の流れというのは想像以上に過酷だということを最近感じることがある。こういう写真がどんどん出てくるようになって、それまでの常識が壊れるなんて言うのも、さらに本当の情報が出てきたことでそれまでの常識が壊れるというのもよくある話になってきた。栄光と挫折の始まりゆえに高揚感があったと思わる時期に起きた大問題なだけに、おそらく戦後の中でこの問題は大きくなっていかなくてはいけない。一時的な問題をほおっておくと一気にとんでもないことになってしまうことが多いわけで、何もこの写真だけではない。ふざけた連中が写真の改竄をするようなことがまかり通っているゆえに写真が真実を語るというのは少ないかもしれない。けれども引きこもでいろんな写真が増えてきている。一瞬にして闇に落ちるしゃっしん、自らの行動で自ら闇に落ちる写真もそう。そういう意味で言えば人間の行動の末という意味で、ちゃんとしたものを残しておくべき必要はあると思うんだけど。
船長がトンデモだったという報道も出て来たがごまかしの可能性も>名門大学の付属校が起こした修学旅行での死亡事故をきっかけに、修学旅行で行われることも多い平和教育に対して秋風が吹き始めている。もともとこの話は政治的思想がかなりの問題があって中立性が薄いといわれていて2000年代に入ってからは実情が出てきて一気に噴火するという状態になってきている。単純に戦争の記念館に行って感想を書かせるだけならまだしも、そこに勝手な思想を取り入れるというのは昔から問題になっていたわけで、ネット時代が本格化してきた95年あたりでは一気にそれが噴火してしまっていて、そういう連中が言うことを検証した結果とんでもない大ウソがばれるという事態になって、一時期はその手の教育をやめろというのが問題になっていた。ある程度の見込めるようになってからの事件なだけに、再噴火してしまったのがこの事件。改めて問題のおおきさというのを理解しないといけなくなる。それを理解していないで、逃げまくるような連中がいるのが大問題なわけで、すくなくとも染めるような要因はできる限り排除する必要がある。最悪の場合は家庭の中に踏み込むこともあるが、ある意味自分の都合を押し付けるような連中にはここまでしないといけなくなっている。
そもそものこの手の話に中立性を求めるのが無理な話で、どう考えても思想が入り込んでしまう。なにせそういう連中が言う第2次世界大戦だって、結局のところスターリンの一人勝ちという部分だけ見れば一人の人間のやりたい放題になったといえなくないわけで、そのあたりはそういう連中がそろって目を背けている。ねじれた社会主義が起こした問題なだけに、そのあたりの検証が住んでいない限りは倫理を含めた思想教育自体をするべきではないし、むしろ排除しなければいけない部分でもある。それが排除できないので割れば最初から教育の中に入れるべきではない。教えるとしても大きな流れを呼び込んだもの。さらには細かい何かという形にするべきだと思うし、それ以外の部分で入れるというのはさすがに今の社会ではアウト要因になってしまい笑いものになってしまう。そういう意味で言えば晒し上げ要因になってもおかしくはないんだけど。
今日のウマ娘&ウイポ。微速前進。ダスカはひかない予定。というのも先にニンジンを30000ためたい。あと5000ぐらい。そして新CMの二人が菊花賞を二人で10以上勝っている事実。そしてロブチェンのレースが開始数秒で終わったということがパイロット映像の公開ではっきりする形に。もう一つの新CMで吾妻の声が聴けるんだけど、中の人の代表作のあのセリフが出てくるんだけど……
リアル話。ロブチェンの敗因に距離適性を挙げる人がいる。血統面だけで言えば父は菊花賞勝利馬なので問題がないにせよ、母父の系統が長距離に向かないジャイアンツコーズウェイを盾にする人がいる。今回の場合はそれがもろに出た形といえばそうでなるんだろうけれど、どのようなことをしてきたのかというのも一つの形になってくる。スタミナに大きな不安があるといわれていたキタサンブラック(母父がサクラバクシンオーだったがゆえに不安視されたが、その父はアンバーシャダイなのでスタミナ面的に言えば問題要素は少なかった)もそうだし、ミホノブルボンにいたっては短距離血統でありながら、鍛えまくったことで二冠馬になって菊花賞でスタミナの限界を出してしまったものの、それでも2着に食い込んだ。(これはライスシャワーが別格過ぎた)自分が本命にしたのはそれがあったから、母父父のストームキャットと母父父父のナスルーラを信じたんだけど、スタートでおおこけしてレースが終わってしまった。これからは小鳩の対決になるんだけど、嫌な評価をされている世代。上位3頭がどこまで挽回できるのかが年末に試される。
それとは別に菊花賞の騎手の乗り方のほうが大問題。懲罰4件って異常だよ……
新シナリオに関しては次回に。設定ミスでボーノができなかった……委員長で何とかなったけど
(*1)たとえばポールウォーカーが事故死した時、例の動画ではなくなる前の車に乗る直前の写真だったのだが、事故後の原型もないぐらいの燃えカス(探すのは難しくないゆえに大がつくレベルで閲覧注意)があったりする。これに限らず一つの事件でかなり過激なものが出回ることも珍しくもない。中にはコラ疑惑もありそうなものもあるんだけど。
(*2)ただし父親も**。1950年代に犯罪にかかわって逮捕されてから姿を消している。
(*3)成人した末っ子が母親に会いに行ったどころ、母親は反省をしていなかったという。
