とうとうフリースの外用上着を出すことに。この部屋の最大の問題は空気が簡単に抜けることゆえに、どうしても寒さ対策で厚着は欠かせない。ついでにヒーターもださないと・・
イギリスで奴隷貿易をしたという意味でイギリス首相が謝罪すると言い張っているけれど、もはやそのレベルだけではなく、最初にそれをやった連中の骨を引っ張り出して粉々にして宇宙に永遠の追放レベルのことをしないといけない感じが。当時の人が生きているならともかく、今謝罪しても贖罪にも何にもなっていない。何せその間にその子孫がとんでもないことをやらかして逆に謝罪を要求されてもおかしくないんだし。
車の中にいても無事の可能性は思った以上に高くはない>北海道。クマが列車にひかれるという事故が起きる。ただこの熊、推定で300キロあるらしく列車も動ける状態ではなく乗っていた乗客も含めて一晩そこで過ごすという形になってしまった。クマの危険性を認識できるのもいる反面、それがまったくと言っていいほど理解していないのも多い。クマの餌付けができるとほざいたバカ観光客が、一度の成功で気をよくして、二回目は親子連れに突撃して親ぐまに殺されるという実例があるし、日本でもクマがかわいそうとか言って狩る人間にたいして圧力をかけた結果、自分たちが窮地に陥るなんてこともあった。しかも最近ではクマのほうも人間を恐れなくなってきているなんてこともあってトラブルは急増している。狩りをしても、制限を加えるようにしたとしても、意味がない可能性が高いわけで、そうなると対策はどんどんひどい方向に行かざる得ない。そこまでいかないと理解できないもの多いだけに、三毛熊のような被害が大きすぎることが起きない限りは危機を抱かない連中が多数いるというのも問題だと思う。
ただ熊だけかっても話にならないわけで、セットで鹿もやらないといけなくなる。最近の熊と鹿の食料争いは大きな影響を出していて、それが熊が人里に降りる原因にもなってしまっている。そうなると端から端までになってくるので際限が無くなるし、抑えたところで今度は別方向から問題が発生しましたなんてことになりかねない。そういう状況を考えると対策は考えると同時に、普段からの心構えも必要になってくる。いきなりだとパニックになってしまってどうしようもなくなる。ゆえに何かあったときにはと思ってしまうのだが、急に来てしまうとどうしようもない。こうなると単純に神頼みでしかなくなってしまうような気がしてしまう。
ある意味典型かもしれないけれど、闇が深い>同じ北海道。兄の遺体を隠したまま普通に生活をしていた妹が逮捕される。さらに父80代の親にも疑いがあるとのこと。事件が発覚したきっかけは妹が郵便局で兄のカードから20万円おろしたことによる窃盗から。その三日後に兄の遺体が捜索で見つかったとのこと。認否に関しては警察が公表していないが、その関係で父親にも事情を聴く方向でいくとのこと。こうなると兄の死をめぐっても疑惑が出てくるわけで、最悪の方向に・・とはいかないほうがいいなあと思ってしまう。20万円というのはおそらく生活のためなんだろうけれど、兄を死んだ後に口座を一時的に止めても手続きさえ済めば、生活費や葬儀代はどうにかなると思う(数年前まで黙って下す以外はできなかった)ので、兄の死についても調べることになるだろう。そこで何が出てきてもおかしくないのが、最近の状況と重なってしまう。無知すぎた可能性があるかもしれないけれど、少なくとも兄の死後数か月たっているのなら普通だったら死亡届をだして埋葬許可証をもらっているはず。それをしないで家の地下に隠しているという状況を考えると窃盗か詐欺のにおいがする。
この手の話決して今回だけの話ではないし、どこにでも発生する。おばちゃんに変装した息子が年金を受け取ろうとして変装したけれどバレて逮捕される事件はイタリアであった(映像集に母親と変装した息子(*1)がのっていたけれど、本物?と見間違えてもおかしくなかった)し、日本でも足立で遺族年金を奪った母娘が逮捕されている。ゆえに何があってもおかしくはないのだが、たまにそれがとんでもない事件を呼んでしまうこともある。こうなるとただでさえおかしいといわれている年金制度不要論が加速されるわけで、大問題が起こりやすい。そういう意味で言ってしまえば本人確認をしっかりしないといけないんだけど、どう見てもそのチェックが穴だらけに見えてしまう。そういう意味で言えばこの問題どんどん出てきてもおかしくはないと思う。
例のCMを見ながらの今日のウマ娘&ウイポ。とりあえず試験のほうはロングをフクでやって終了。フリー課題を残すのみ。そのフリーはタンホイザで。転がしていたら条件を阪神JFでこなすわな。距離適性のあっているホープフルを予定していたんだけど。
例のバトルはキングヘイローがトラウマステージを勝ち抜けることもあり、最終的には勝利で駆け抜けた。意外だったのはミラ子。最初のリ-グ3勝はもはや普通じゃないって。
(その後)終わったので一応使ったメンバーと自動でのポイント
短距離 サクラバクシンオー
マイル ダイイチルビー
中距離 ダンツフレーム
長距離 マチカネフクキタル
ダート ワンダーアキュート
フリー マチカネタンホイザ
リアル話。また現実と理想がかけ離れる快挙が。ブリーダーズカップターフダートスプリントでテーオーケインズがG12連勝でほぼほぼ勝利寸前だったイングリッシュマンを豪快に差し切って快勝。これでブリーダーズカップで勝利した馬では4頭目になるんだけど、ここで大きな問題にもぶち当たることに。盛り上げたいとすればダートスプリントを強化する方向に行けばいいのだが、それがかなりしずらい状況だったりする。とにかくダート1200をとれるコースが多くないということ。中央のメイン4つと中京と新潟はとれるのだが、ほかの中央の競馬場ではラインナップに名前が挙がっていない。1000はあるが1200はないという感じ。そうなると整備がかなり難しくなる。地方という手段は残っているにせよ、回収すると同時に競馬コースを変えるというのは直線コースを作った新潟以来大きな動きがないだけに、これは次作るときの検討課題にしたほうがいいのかもしれない。テーオーケインズもフォーエバーヤングよろしくの状況で海外での走りがメインになりそうだし。(実は海外重賞2勝目で。1年目の父親の代表産駒)
フォーエバーヤングに関しては初の5着という成績。競馬場との相性(初のキーンランド)かもしれないし、衰えが来てしまったのかもしれない。ただ騎手は異変を感じたという話もあるので、肉体に何か来たのかもしれない。とにかく帰ってからの検査になりそう。
隣でタンホイザのURAがスタート(そしてURA優勝決定直後にフリーズ)した状態での秋天の結果。
1 ダノンデサイル (▲)
2 ネプラディスク
3 レガレイラ
4 タガノビューロ
5 クロワデュノール (◎)
抜けた存在がいないだけに大混戦を呼んだのだが、終わってみれば。ダノンデサイルがナイスネイチャ化を避けたいがごとくに一気に突き抜けた。4戦連続の3着から久しぶりの栄冠。ダービー馬が意地を見せた形に。人気二頭はうまくいかずに沈んだ形に。ウマ娘の今回のイベントがサインだとしたら、ダービー馬の復活(エイシンフラッシュ)と二着も父親がウマ娘化(ドゥラメンテ)していることか。
次回は再来週のエリザベス女王杯の予定。来週のG2二つよりもここに足りないラインのG1でも持ってくればいいと思うんだけど。2歳G1の移動でもいいし。
(*1)怖いのは09年に同じようなことがアメリカで起こっていたという
