急に冷えてきて暖房を使う機会が増えてきた。昼はまだいいのだが、夜になるとガクブルの状況に。そろそろヒーターを出さないと。しかし3日ぐらい前は熱いといった感じだったのに、急に来るとは思わないよなあ・・
そして同時に不安になる季節に。とにかく物が多くなって部屋内の行動スペースがなくなってしまう状態に。納戸を利用しても片付かないのもあるんで、そろそろ考えないと。ヒーターも奥に入った状態だし。
今日のお城。微速前進。大きな動き自体が少ない週だと思う。
本人の快楽の代償は周りに波及>最近ネットとかで出てくる話の一つにどうしようもないことをしでかすのが多い。有名Vチューバーに突っかかっていった結果、すべてを奪われて終わりという可能性を全く理解していないのが多くて、今回もそのラインにはまっているという話。寄りにもよって有名すぎる人に対して大問題を巻き散らかしてしまう。結構この手の話は多くて、よくネットに晒上げられているうちのいくつかは即檻つき病院行き案件だという状況。周りに迷惑をかけて周辺のことをつぶしてというケースも多くて、今はいいかもしれないけれど早ければすぐにその報いが来てもおかしくないという話も少なくはない。最悪の形は因果応報で体にダイレクトで来てしまうことだが、起きてしまった段階で後悔しても遅い。そういう意味で言えばまだぎりぎり立ち止まれた時に立ち止まれなかったという意味で言ってしまうと、墓穴を掘った瞬間に自分の人生終了東野が理解できていないのが増えてきている。バレが多くなっているから警戒をしなくてはいけないのに、警戒すらしていないのも多い。(だから情報流出で慌てるのが多いんだけど)おそらく今の段階でこうだと治る可能性も少ないから、環境を取り上げてどっかネットの届かないところにぶち込むしかないんじゃないかと思ってしまう。
少なくともネット取り上げだけではない制裁が必要になってくる。携帯を持たせない環境に帆織り込むという意味で、どっかの農村・漁村とかどっかの山とかに強制的に入れるとかそういうことも必要になってくると思う。ただ最近そういう場所でも携帯とかができるということを考えると、場所自体が少ないので最悪のケースは極端に厳しい環境下の中に放り込むしかなくなる。放り込むほうが鬼になれるのかが問題になってきそう。それで反省すればいいのだが、おそらくそれができないと思う。できたとしても監視が必要になってくるし、それをいつまでするのかということにもなってくる。さらにひどいことを言えば、こいつが将来産む子供に悪影響が出てしまう可能性もある。本人はその場の快楽でいいのかもしれないが、その代償は自分の一生どころか周りの人間を巻き込むということを理解できていないからこういうのが増えてくるんだろうなあと思ってしまう。
理想の強い母親と写真が映し出すどうしようもない現実>例の写真集の外伝がアップ。中身は動物中心の過去映像の総集編(一部最後の部分からの転換や新作あり)。その中の一つで本編にも掲載されていたものなのでそこから。(外伝のみの新作掲載だったら出すつもりはなかった)ニューヨークにスカーレットという名の猫がいた。生まれて一年も経過していない彼女にはすでに5匹の子供がいた。ある時に住んでいる場所で火災が発生。彼女は自分の命を顧みずに5匹も子供を救い出した。しかも自分が大やけどを負ってしまっているにもかかわらず。そのおかげが写真にはけがも治ったスカーレットと4匹の子供が映っている写真があってその写真が掲載されたのだが、ここできっつい事実のある。5匹目の子供は救い出されたものの、すぐになくなってしまった。(英語版ウィキペディアだとウイルス感染によるものらしいが)それゆえに写真にはスカーレットと子供4匹しか映っていない。美談の中にある現実というのはいかに残酷なのかというのを表していて、それを見てしまうとかなり厳しく感じてしまう。スカーレットもその後治療を余儀なくされてしまう(その代わり家猫になった)。美談には裏があるわけでただ単純によかったという話だけではない。スカーレットは親として立派だったが、人間に置き換えてみるとそうでないもの多いので考えさせられてしまう。
生きる意味で言えば人間も動物も変化がない。スカーレットの話ではないが、わが子を救うために命を投げ出すという話はどこにでもある。問題なのはアフターの話でその場で感動したというだけではどうしようのないわけで、それを言ったらそのあとのその人の人生に対してどう向き合うのかということが必要になってくる。同じ動物の話でも、動物戦のゴリラの話(*1)なんかは、人間の子供が小さいとはいえ人間のバカさ加減が見えてしまう。そういう意味で言えば表裏一体の話なんだろうなあと思ってしまう。子供を守るためには親も必死になる。ただその親も最近では親になっているという自覚がないほどのとんでもなおおくなっている。親とはどうあるべきなのかスカーレットはその身をもって教えてくれているような気がしてくる。
今日のウマ娘&ウイポ。トレーナー試験のほうは順調に進んであとは長距離だけ。(委員長・ダンツ・ルビー・アキュート)石のほうも30000まで無難にたまった。執念には間に合った。
リアル話。もうその時期から30年という時の無常を感じる。バブルガムフェローが秋天を制してから30年、今のグレート制になってから初めて三歳で天皇賞秋を制した馬として記憶に名前が残る。競争成績は安定していて、秋天の後のジャパンカップを除くと3着を外したことがない。それも印象が薄いのは翌年の秋天でエアグルーヴに競り負けてしまったがゆえにそれ以上の偉業のほうに目が行ってしまったため。さらに印象が薄いのは中央G1馬が出なかったこと。ニュージーランドのG1を制した産駒がいるので、G1馬の父ではないんだけど印象が薄くなってしまう。30年が経過してシンボリクリスエス・イクイノックス・マスカレードボールと三頭の三歳での秋天制覇の馬も出てきた。最近では菊花賞を回避して来る有力馬もいて、ある意味大きな関門の一つになっている。とはいえ昔の秋天は3200のロングレースの上に制約(プリテイキャストの大逃げは必須。関れて公式が数日前にあげてた)もあったのでどの馬が強かったという論議が出づらい。いまだとアーモンドアイ・イクイノックス・シンボリクリスエスの連覇のお馬ができているが、そういう意味で言えば時代の流れというのを感じる大レースの一つだと思う。
(*1)一つは映像集の中に入っているし、ようつべでも簡単に探すことができるハランベの話。(子供がおりの中に落ちる→ハランベが子供を守る形に→しかし子供を引きずったことから飼育員が射殺を選択。この行為に対して批判があるが、そもそも麻酔銃を使ってもゴリラだと簡単に気を失わないというのも選択した原因だし)もう一つはイギリスの動物園で落下をしたものの、ゴリラが守ってくれえる形で生還した人の話。この人がハランベのことを聞いて唖然としていた話もある。
